北海道、東京、大阪、岡山、広島、香川、愛媛で活動している税理士事務所です。


HOME > FX4クラウド

 岡山さくら税理士法人では、TKC統合型会計情報システム「FX4クラウド」を提供しています。
「FX4クラウド」は、1年前の今日といつでも業績比較を行える便利な管理会計システムです。
 当税理士事務所の税理士が貴社を毎月訪問し、「FX4クラウド」の導入を支援致します。

FX4クラウドのポイント①

1年前の今日といつでも業績比較を行える便利な会計システムです!

(1)「365日変動損益計算書」で最新業績を即座に把握
FX4クラウドは、損益分岐点の考え方に基づく「365日変動損益計算書」により会社全体の動向を即座に把握し、「1年前の今日」といつでも業績比較を行えます。
「変動損益計算書」とは直接原価計算の手法を用いた損益計算書のことで、業種を問わず、限界利益(粗利益)の管理において経営者の感覚に最もフィットする損益計算書です。
(2)「部門別業績管理」で貴社の組織体系に応じた業績管理を実現
複数の事業部門や営業拠点で事業展開を行っている場合、様々な切り口で業績を管理し、問題点を把握することが重要です。
FX4クラウドでは、組織階層に合わせた「部門の階層管理」と商品グループ等の組織横断的な「部門グループ別管理」により、貴社のニーズに応じた業績管理を可能にします。
(3)業績変化の原因を「ドリルダウン機能」で検証
FX4クラウドには、原因究明のための「ドリルダウン機能」があります。
この機能を活用して、「365日変動損益計算書」や「部門別業績管理」で業績の変化を発見した場合、その場で会計伝票にまでさかのぼり、何が原因なのかを検証できます。

FX4クラウドのポイント②

経理業務合理化で一歩先行く業績管理体制を構築できます!

(1)「業績システムとのデータ連携」が簡単です
販売管理システム等の業務システムから出力されたファイルを、「仕訳読込テンプレートの設計」機能を使って簡単な操作で仕訳として読み込むことができます。業務システム上のデータを参考にした仕訳の手入力から解放されるうえ、連携時の整合性チェックにより仕訳の重複や漏れを防止できます。
(2)貴社独自のオリジナル帳表を作成できます
一度、マネジメントレポート設計ツールで貴社独自のオリジナル帳表を作成すると、次回からはExcelファイルを開くだけで、FX4クラウドから最新のデータがセットされます。
マネジメントレポート設計ツールを使用すれば、ExcelでFX4クラウドのマスターや実績データを参照する関数が使用できるほか、Excel標準の関数や機能も使用できます。
(3)貴社の経理体制に合わせた入力形式を選択できます
「会計伝票」「預金出納帳」「複合仕訳」など、貴社の経理体制に合わせた入力形式を選択できます。
また、毎月発生する取引を事前に登録する「仕訳辞書」等の機能により、日々の入力業務を効率化します。

FX4クラウドのポイント③

「クラウド方式」でTCO削減、BCP対策が可能です!

(1)全支店から同時アクセスが可能です
FX4ウラウドはインターネットを経由したクラウド方式で提供されるため、貴社の全支店から同時にシステムを利用する環境を、サーバーやミドルウェア等の追加投資無しで短期間に準備できます。
また、支店長専用の「モニターライセンス」も用意しています。
(2)過去10年間のデータ備蓄で貴社のBCP対策を支援します
FX4クラウドは、最高度の堅牢性とデータ・セキュリティ対策を備えたTKCデータセンターを利用して提供されます。過去10年間の会計データが自動的に保管されるため、万一、貴社が災害に見舞われてもシステム再構築がいち早く可能です。
(3)サーバーの管理やプログラムのレベルアップの手間が発生しません
常にプログラムは最新バージョンにレベルアップされます。また、貴社内でサーバーを保有しないため運用管理の手間が発生しません。
また、自社保有施設で必要となる電力料等のランニングコストも不要です。
(4)365日(朝6時から翌朝2時)利用可能です
(5)データセンターは第18号監査に対応しています。

FX4クラウドのポイント④

消費税95%ルール改正等の最新の法令改正に迅速に対応します!

(1)消費税の記帳要件が完璧
FX4クラウドで作成する会計帳簿は、消費税法に定められている仕入税額控除の適用要件(消費税法第30条)となる帳簿の記載事項を完全に網羅しています。
また、平成24年4月1日以後に開始する課税期間から適用される消費税「95%ルール」の改正に対応した機能も搭載済みです。
(2)電子帳簿保存法への対応
FX4クラウドは電子帳簿保存法に完全対応しており、会計帳簿(「仕訳帳」と「総勘定元帳」)の電子帳簿保存法に基づく申請を行っていただくことで、紙面での会計帳簿の備え付けが不要なシステム設計になっています。
FX4クラウドで作成した電子帳簿ファイルは、電子帳簿閲覧システムでいつでも確認可能なため、ペーパーレス化が実現できます。
(3)内部統制を強化する組織作りを支援
ユーザーごとにパスワードを設定し、「システム起動」「利用可能メニュー」「部門参照権限」等の権限を制限します。
また、仕訳の承認機能を搭載し、入力担当と承認権者を分けてシステムを運用できます。入力担当者ごとに承認権者を設定することも可能です。

FX4クラウドのポイント⑤

当事務所税理士が貴社に毎月訪問します!

(1)巡回監査で会計記録の適法性、正確性及び適時性を検証します
毎月、貴社を訪問して、会計資料並びに会計記録の適法性、正確性及び適時性を検証します。その目的の第一は、税務署に対して、あるいは裁判において、貴社が作成した会計帳簿が真実であり、証拠能力を持つことを証明できるようにすることにあります。
(2)「記帳適時性証明書」で決算書に対する金融機関などからの信頼性が向上します
貴社が実施した月次決算に基づいて、当税理士事務所が巡回監査を行い、事業年度を通じて月次更新を行い、法人税申告書の作成及び電子申告の委嘱を受けている場合、株式会社TKCから「記帳適時性証明書」が発行されます。
この記帳適時性証明書は、次の事実を証明します。
①貴社の会計帳簿が、会社法第432条に基づいて、「適時に」作成されていること。
②当税理士事務所が、貴社の実施した月次決算に基づいて、事業年度を通じて巡回監査を実施していること。
③決算書は法人税申告のため税務署に提出したものと同一であり、別途に作成したものでないこと。
④法人税申告書は、当決算書に基づいて作成され、申告期限までに電子申告されていること。